ロレックスブログ2020

尚工舎(現シチズン)」が発売したばかりの第1号モデルだった

その経緯について、いまも残る逸話があります。

昭和2年(1927年)に名古屋での旧陸軍晩餐会で、コーヒーを楽しみながらの歓談中、一人の紳士が手持ちの時計を見せ「陛下、これは外国製でございますが、まことに良く(正確に)合います。日本製のものはどうも不正確でまだまだ到底、外国製には及びません」と申[……]

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1936年製コレクションを現代的に再解釈

新作の1型目は、20世紀初頭に腕時計が誕生し、時間を確認する携行品が懐中時計から腕時計へと移り変わった1936年に誕生した時計がルーツとなっています。

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腕時計の黎明期は、懐中時計のケース上下にアーチを溶接し、ストラップを通して腕に巻きつけるデザインが主流でした。こうした背景[……]

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職人技を詰め込んだ年産300本の製造体制のうちの20本を日本のために!

ドイツの時計製造の中心地は、ドイツ・ザクセン州グラスヒュッテにあります。ここを拠点に時計を作ることは、それだけで高品質の証明であり、世界中の時計愛好家も認めるところです。

この地を拠点とするモリッツ・グロスマンは、2008年に誕生しました。ブランド名は、1826年にドレスデンに生まれた高名なド[……]

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