ロレックスブログ2020

ブランパンがかかわってきた海洋調査で撮影された映像も上映

2008年に国連総会で決定され、2009年からスタートした6月8日の「世界海洋デー」。現在国際社会が直面している海洋関連の問題について全世界的な意識を喚起するために制定された。

初の近代的ダイビングウォッチ「フィフティ ファゾムス」を1953年に発表し、以来、海との深いつながりをもつブランパンでは、そんな「世界海洋デー」に合わせ、海の世界について多くのひとに知ってもらおうと、国連法務部海事海洋法課などとともに写真展を企画。

会場には、ブランパンが年に1度発行している海中世界の専門誌『エディション フィフティ ファゾムス』に写真を発表している世界的に有名な写真家16人による写真を展示し、日本からはマサ潮田氏による写真も出展された。

さらに展覧会では写真のほかにも2本の短い動画も上映。ブランパンの支援によりおこなわれている古代魚シーラカンスを研究する「ゴンベッサ・プロジェクト」で撮影されたもののほか、ナショナルジオグラフィックとブランパンがタッグを組み、海のなかの最後の秘境を見つけ、調査し保護するためにおこなっている『原始の海の探検』プロジェクトで撮影された映像も紹介される。

気候の原動力であり、生物圏の大きな部分を占め、あらゆる生命の健康と存続に極めて重要な役割を果たす海。『オーシャンズ』は大海原と積極的にかかわってきたブランパンの活動をつぶさに見ることのできる展覧会だ。


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