ロレックスブログ2020

カルティエの最強ウォッチ ~「カリブル」「サントス100」「ロードスター」~

「カルティエは芸術作品を生み出すように時計作りをしている」と、以前のブログ(独自路線を行くカルティエウォッチの魅力とは?)で紹介いたしました。カルティエの腕時計を手に入れる方は、その魅力的な意匠に心を奪われて購入したのだと思います。しかし、カルティエの作品にはその特性がゆえの欠点があります。それは、「芸術性の高いデザイン=個性的なデザイン」という方程式を前提とすれば、身に付ける方に対して「似合う似合わない」が顕著にあらわれてしまうという点です。例えば、G-SHOCKをつける場合はカジュアルな装いが合い、パテックフィリップのドレスウォッチをつける場合はフォーマルな装いが合うことを想像すれば理解しやすいのかもしれません。つまり、芸術性の高いデザインの時計をつける場合には「それ相応の身なり」が必要ということです。
芸術性の高い時計を上手に身に付けることができる方であれば、カルティエウォッチを着けこなすことができ、最高の満足感を得ることでしょう。しかし、芸術性の高い時計を身につけることを高いハードルと感じる方はどうすれば良いのでしょうか?その解決策として提案させていただきます。カルティエウォッチの中には「芸術性の高いデザイン」と「多くの方にもマッチしやすいデザイン」を両立したモデルが存在します。前述したカルティエの欠点を克服したモデルは、まさに「最強ウォッチ」です。


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