ロレックスブログ2020

8作目となる新型クロノグラフキャリバーを搭載

いまから14年前の1999年に発表された「ダトグラフ」からはじまった、時計愛好家なら誰もが魅了されたA.ランゲ&ゾーネのクロノグラフ伝説。「グランド・コンプリケーション」とともにその物語にあらたな1章をくわえる、1815コレクションの永久カレンダー付きスプリットセコンドクロノグラフモデル、「1815 ラトラパント・パーペチュアルカレンダー」があらたに発表された。ふたつのコラムホイールを搭載したL101.1は、自社開発製造のクロノグラフ・ムーブメントとしては8番目の機械。ムーンフェイズ付きの永久カレンダー機構は2100年まで修正不要。多機能ながら整然とした文字盤のデザインも見事だ。

手巻き、PTケース、クロコダイルストラップ、ロジウム仕上げのシルバーダイヤル、ケースサイズ直径41.9mm、シースルーバック。1827万円。11月以降発売予定。


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