ロレックスブログ2020

タグ・ホイヤーが誇るクロノグラフの意匠と品質をコネクテッドウオッチでも

外観もブラッシュアップされている。外装は同社が培ってきた技術によってクオリティが高められ、ブラックセラミックベゼルやファセット加工を施した美しいラグ、人間工学に基づいて設計されたステンレススチールブレスレットなど、高級機械式時計と同等のディテールを採用。これらはロングセラーコレクション「カレラ」にインスパイアされたものだ。外装を構成するパーツの違いによるバリエーションも揃えられており、選択肢の幅が広いのも嬉しい。

2時と4時のプッシュボタンは、アプリへのショートカットや操作を行う際に使用する。リューズはディスプレイ操作時に使う仕組みになっており、従来の機械式時計の操作感を再現しつつ、コネクテッドウオッチとしての使い勝手も考え抜かれている。

OLEDタッチスクリーン仕様のサファイアクリスタル文字盤上に出現する時刻表示は、デフォルトで機械式時計デザインの5パターンが用意されている。一例を挙げると、ホイヤー02を搭載するオープンワークのクロノグラフ、ホイヤー01バージョン、3針式など。針の影まで鮮明に表現したデザインは一見の価値ありと言えよう。デジタルタイプの表示もあるほか、ユーザー自身でフェイスカラーや表示内容のカスタマイズもできる。ワンタッチで交換できるストラップと組み合わせることで、「タグ・ホイヤー コネクテッド」が一本あればあらゆるファッションやシチュエーションをカバーできることだろう。


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