ロレックスブログ2020

《魅力2》高品質ながら手の出しやすいプライス

充実のスペックを誇りながらアンダー10万円という驚きの価格を実現している理由は、やはり46(ヨンロク)系ムーブメントにある。オリエントが昭和46年に完成させた機械式キャリバーで、当時としてはめずらしい毎秒6振動(毎時2万1600振動)を採用し、安定した精度と高い耐久性を両立していた。この傑作を絶やさず進化させることで、自社製ながらコストパフォーマンスに優れるメカを輩出し続けているのである。「スポーツ コレクション ダイバー」もその最新型である、連続駆動を50時間以上まで延長させたキャリバーF6N47を搭載。そして多くのオリエントスター同様、ダイアル12時位置にその駆動残量を示すパワーリザーブ表示がセットされている。


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