ロレックスブログ2020

“感情にまでも影響を与える” 厳選された4つの香りを発信

いま、ビューティ業界のキーワードのひとつとなっているのは、男女のボーダーを超えたユニセックスなプロダクト。そんなストリームを大きく牽引しそうなフレグランスブランドが「LABORATORY PERFUMES(ラボラトリー パフューム)」だ。創立したのは、イギリスのファッション業界に20年間身を置いていた生粋の洒落者、アーロン・ファース氏。めまぐるしく変化するトレンドの渦中にあったアーロン氏は、“時間に流されず、流行に惑わされないモダンクラシック”を渇望するようになり、2011年に想いを体現する香りのブランドを立ち上げるにいたった。「ラボラトリー パフューム」の芳香がわずか4つに絞られているのも、アーロン氏の“感情にまでも影響を与える、長く愛される香り”への強いこだわりからだ。

ラインナップは、ブリテン諸島の田園や海岸のハーモニーを想起させる「アンバー(AMBER)」、プロヴァンスで花を咲かせるゴースフラワーをイメージした「ゴース(GORSE)」、ヴァーベナにジュニパーベリーやバジルを忍ばせた「サンファイア(SAMPHIRE)」、ピンクペッパーやマンダリン、ドライベリーをブレンドした「トンカ(TONKA)」の4種類。いづれも、伸びやかでダイナミックな自然の恵みを感じさせるが、肌にまとってみると洗練されたクリーンな香りへと変化する。芳香が長く持続するのも特徴で、まさにシーズンや性別、年齢を問わずにタイムレスに楽しめそうな仕上がりだ。

伝統的なパフューマーのラボラトリーをイメージさせる、極めてシンプルなボトルデザインもブランドを象徴するモチーフのひとつ。“モダンクラシック”へのアプローチが細部にまで感じられるクリエイションとなっている。


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