ロレックスブログ2020

アプリを使って秒単位まで管理!

1972年開催のミュンヘンゲームで公式タイムキーパーを務めたユンハンス。この伝統あるドイツブランドから、「赤」がポイントの記念すべき2つの日本限定モデルが登場した。

限定の新作はいずれも自社製のラジオコントロールムーブメントを搭載した電波時計だ。じつはユンハンスはこのジャンルにおけるパイオニア的存在で、1990年に世界初の電波式腕時計「メガ1」を開発している。今回採用した最新式のCal.J101.65は、1日に針位置が1440回自動修正され、リューズ操作で世界中のタイムゾーン設定が可能に。また、アプリを活用したスマートな時間設定もできる。

デザイン面では「マイスター メガ ジャパン リミテッド 2020」が文字盤に世界地図を擁したクラシカルタイプ。一方、シンプルモダンな「フォーム メガ ジャパン リミテッド 2020」は、ケースバックに世界地図と電波受信のインストラクションを大きく表した。さらに、前者は地図上の日本を赤色で塗り、後者は秒針や数字などに赤の差し色を施すことで、来る2020年を祝っている。


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