ロレックスブログ2020

ハイジュエラーの美学と職人技が融合

だがショーメ2013年の新作ウォッチ、いちばんのハイライトは、ここで初めてご紹介する、ミツバチとクモをモチーフにした「コンプリケーション クリエイティブ ウォッチ」。この2つの昆虫のモチーフは、ショーメでは昔から男女の恋の駆け引きの象徴であり、過去にもこのモチーフを用いてさまざまなジュエリーが作られてきた。

この腕時計では「私をつかまえて、愛しているなら!」とクモを挑発するミツバチと、巣を張ってミツバチ待ち受けるクモが、文字盤上をそれぞれに動いて恋の駆け引きを展開しながら、時刻を表示する。

画期的なのは、それぞれの動きが単調な円運動ではないこと。クモの巣のような軌道を時に接近する両者の姿が、恋のスリルを演出してくれる。ジュエラーの本領である、マサー・オプ・パールとブリリアントカットダイヤモンドの輝きを活かした文字盤やケースの素晴らしさは、改めて言うまでもない。

また、ショーメを代表する人気メンズコレクションの「ダンディ」の、美しい天然石を文字盤に使った限定モデルも見逃せない逸品のひとつである。


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