ロレックスブログ2020

1936年製コレクションを現代的に再解釈

新作の1型目は、20世紀初頭に腕時計が誕生し、時間を確認する携行品が懐中時計から腕時計へと移り変わった1936年に誕生した時計がルーツとなっています。

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腕時計の黎明期は、懐中時計のケース上下にアーチを溶接し、ストラップを通して腕に巻きつけるデザインが主流でした。こうした背景を反映したのが、新作「ティソ ヘリテージ1936」です。

直径は大ぶりな45mmと、女性でも着けやすい36mmの2サイズ展開。ストラップもブラウンとホワイトで色分けされています。どちらもブランドロゴやインデックス書体、ブレゲ針と、往時のデザインコードを踏襲。裏蓋はハンター式で、ストラップを外して外蓋を開ければ美しいムーブメントの動きが鑑賞できます。


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