ロレックスブログ2020

3つの時刻取得システムを世界で初めて同時搭載

ソーラー駆動でありながらGPS衛星電波から時刻情報を受信するだけでも十分に画期的なのですが、実は同様の仕様の時計は国産メーカー各社からも発売されています。この度カシオが発表した「Connected エンジン 3-way」は、その市場から頭一つ抜け出したわけです。

では「なぜ、さらにBluetoothが必要だったのか」と、疑問に思いませんか。

突然ですが、日本には戦後、サマータイムが導入されていた時期があるそうです。また、アメリカには特定の州だけサマータイムを導入していることもあるそう。こうした政治的、習慣的な背景から今の世界各地の時差も、将来的には変わっていく可能性を含んでいるわけです。

ですが、ユーザーが時計のデータを書き換えるなんて従来の時計では不可能でした。この常識を打ち破ったのが「Connected エンジン 3-way」。これならば、スマートフォンとの連携により、腕時計の内蔵された世界28都市のデータを常に最新情報に更新できるわけです。ちなみにモバイルリンク機能は、約300都市のワールドタイム設定が可能。


Scroll To Top