ロレックスブログ2020

神秘的なコレクションの世界観をジュエリーでも表現

ニューヨークファッション界において、いまもっとも才能ある新人デザイナーのひとりとして活躍しているタクーン・パニクガル。2009年にタサキのクリエイティブ・ディレクターに就任して以来、タサキの象徴であるパールにモダンで斬新な感性を取り入れ、現代にふさわしいラグジュアリーアイテムをつぎつぎと生み出しているのは記憶にあたらしい。その彼自身の名を冠するブランド「タクーン」のNYコレクションにおいても、たびたびモデルがタサキのジュエリーを着用して登場。ジュエリーの枠にとどまらない表現を切り開いている。そして、先日おこなわれた「タクーン」2013秋冬NYコレクションでも、タサキのゴージャスで華やかなイヤーカフをモデルが着用して登場した。

今回登場した耳全体をおおうようにデザインされた特別仕様のイヤーカフは、タサキがこのコレクションのためにランウェイスペシャルエディションとして制作したもの。「タクーン」の2013年秋冬コレクションで発表されたドラゴンフライ(とんぼ)や植物などポエティックな世界とリンクするデザインが特徴だ。異次元の世界に生息する植物をイメージしたイヤーカフには、さまざまなカラーストーンを配置し、鮮やかな異次元の世界と、モノトーンの配色で宇宙空間のような世界を表現。立体的に配されたカラーストーン、淡水パールとメタリックな素材とのコンビネーションが耳元に神秘的な輝きをプラスしている。


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