ロレックスブログ2020

仕事のできる男性は、時計にこだわりを持つ方が多いですね

―― 入社当初はブライダルジュエリーの店舗で勤務され、その後に時計専門の店舗へ異動されたそうですが、ジュエリーと時計の違いで戸惑ったことはありましたか?
清水さん:「人を喜ばせるという面ではどちらも変わりなく楽しいです。その方の記憶に残る、人生における特別なシーンのお手伝いできることは光栄です。あえて違いを言うとしたら、時計はブランド数もモデル数もたくさんあるので覚えることが多いですね。同僚やメーカーの方との勉強会に加え、時計にお詳しいお客様に教えていただくこともあります(笑)」

―― 男性にとって時計とは、どのような存在でしょうか?
清水さん:「時計は身に着けることができる数少ないステイタスアイテムだと思います。とりわけ、自分らしさを表現できるのが時計なので、セレクトを存分に楽しんでほしいですね」

―― 時計をオシャレに着けこなしている男性に、共通した特徴はありますか?
清水さん:「時計だけではないですが、その日のシーンに合わせた時計を選んでいる方は素敵だなと思います。仕事の日と休日を切り替える際、時計の選択で“オンとオフ”を分けるのはひとつのアイデアだと思います。もちろんどちらにも着用できる時計がありますが、あえてプライベートタイムにマッチする時計を着けている方には目が留まりますね」

―― 例えば休日にはどんな時計が似合いますか?
清水さん:「見た目もインパクトのある、タグ・ホイヤーのカレラ キャリバー ホイヤー02Tはいかがでしょう。トレンド感のあるスケルトンダイアルで、憧れの機構であるトゥールビヨンを搭載しています。いわゆるラグジュアリースポーツウオッチにおける、現在の象徴的な一本だと思います。セラミックモデルなら軽量さに優れてマットな質感がカッコいいですし、一部にローズゴールドを使った高級バリエーションならワンランク格が上がります。2本目の候補としてもお薦めします」


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