ロレックスブログ2020

自らのセンスを投影して、楽しむ余白のある時計

ファッションブランドの作る時計は千差万別。スタイルに特化したもの、マニュファクチュール化するものそれぞれです。トム フォード(TF)の時計は圧倒的に前者でありながら、ケースやストラップの作り込みはメゾンならでは。上級者向けとなっています。

同社の時計は、アメリカ・デトロイトに本拠地を置くベッドロックマニュファクチャリングとのパートナーシップにより、スイスを拠点としながら、TFの感性が徹底的に仕込まれた時計が誕生しました。第1弾の角型に続き、今回は丸型。着け手が50種超のストラップから感性に合うものをセレクトして時計が完成する点で、TFの哲学は一貫しています。ユーザーの個性が入り込む余白があるという、玄人ほどワクワクする時計です。


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