ロレックスブログ2020

“世界でもっとも薄い”自動巻きスケルトンムーブメント!

女性たちを虜にするハイジュエリーウォッチやジュエリーコレクションで世界を魅了するいっぽうで、1874年創業でスイス有数のムーブメントメーカーにしてマニュファクチュールでもあるという、2つの偉大な顔を持つピアジェ。これまで世に送り出してきたムーブメントは、複雑クォーツから機械式のフライングトゥールビヨンまで、驚くほど多彩。そして、そのなかでも昔からのピアジェのスペシャリテこそ、優雅な超薄型ドレスウォッチ用の超薄型機械式ムーブメントだ。

そして時計愛好家にとって、この「超薄型機械式ムーブメントによる他社にない時計づくり」が、現在のピアジェという時計ブランドの最大の魅力である。

2010年の“世界最薄の自動巻きムーブメント”キャリバー1200P、2011年の“世界最薄の手巻きトゥールビヨンムーブメント”キャリバー1270Pに続き、2012年は“世界最薄の自動巻きスケルトンムーブメント”キャリバー1200Sと、その搭載モデル「ピアジェ アルティプラノ極薄スケルトン」を発表した。

ムーブメントが2.4mm、そして製品が5.34mmという薄さに加え、地板にほどこされた装飾加工の緻密さ、美しさも感動的だ。

さらにブラックタイ・コレクションの新シリーズ「ピアジェ グベナー」も、時計愛好家はもちろん、デザインコンシャスな人たちにはぜひ一見を薦めたい、ピアジェらしい優雅なドレスウォッチだ。まるで現代アート作品のような円と楕円を融合させたそのデザインには、思わず引き込まれる不思議な魅力がある。


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