ロレックスブログ2020

クロノグラフが必要なこれだけの理由

クルマが好きで、クルマが好きだから自動車レースを観戦するのも好きで、そうしているうちにみずから自動車レースもするようになって─、というプロセスを踏んでいくうちにクロノグラフの時計へのオブセッションがどんどん強まっていくのだった。

最初に買ったクロノグラフ・ウォッチは、手巻きのバルジューのムーヴメントを積んだロレックスのブラック・ダイアル、3つ目のイン・ダイアルがホワイトというRef.6265のステンレス・ケース・モデルのコスモグラフ・デイトナである。のっけから本命中の本命を手に入れた。

それは1984年か1985年かのいずれかの年のことで、そのころ僕はまだレースには出ていなかったけれど、自動車雑誌の編集者としてロード・テストに明け暮れ、ときにはサーキットも走ったりしていたので、サーキットにいったときなどはピットでストップウォッチを片手にしながら、ああ、こういうときに手首につけたクロノグラフ時計のボタンをさり気なくプッシュしてみたりしたいものだなあ、と夢想していたのであった。

そんなふうだったから、ドイツ(当時は西ドイツ)はミュンヘンの大手時計店「WEMPE」(ヴェンペ)でデイトナを見つけた先輩から国際電話があって、黒ダイアルと白ダイアルのどっちがいいかと訊かれたときには、ふたつ返事で黒ダイアルを買ってきてください、と頼みこみ、念願の本命クロノグラフを手に入れたのだった。幸福の代価は、税抜きで約15万円。ちなみにもうひとつの憧れのクロノグラフであったオメガのスピードマスターの価格の倍ぐらいだったと記憶している。

以来、ほぼ毎日のように、いつでもどこにでも嬉々としてデイトナを着けて外出する日々がつづいたけれど、いったん、クロノグラフをするようになると、ほかのクロノにたいする興味の強度もまた強まっていくのだった。なかでもオメガのスピードマスターとブレゲのアエロナバルには執心つよく、後者についてはとうとう購入するにいたった。

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