ロレックスブログ2020

バウハウスが提唱した “三原色”を取り入れたデザインがポイント

“バウハウス”は1919年にドイツで設立された工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築の総合教育学校。また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術、デザインを指す。1933年に閉校されるまでのわずか14年間と実働期間は短いが、建築、美術など幅広い分野で理論、理念を創造し、近代デザインの基礎を作り出した史上最も重要なデザイン研究所と位置付けられている。

学校はアートや技術を大胆なモダニズム構想と結合させた創立者ヴァルター・グロピウスにより進められ、今なお、多くのデザイナーや建築家にその技術や思想が受け継がれているのだ。

今回、発売される“DUFA(ドゥッファ)”の “バウハウス100周年記念エディション”は、現在のデザインの原点ともいえるバウハウス100年の偉業と歴史に敬意を表し、より多くの方にバウハウスの精神・理念・歴史を堪能して欲しいという想いから製作された。


Scroll To Top