ロレックスブログ2020

フォルティス、宇宙・空・海に続く新コレクション、「地球」を表すテレスティス発売開始

2015 年 3 月のスイス、バーゼルワールドで発表したCosmonautis(コスモノーティス=宇宙), Aviatis(アビアティス=空), Aquatis(アクアティス=海)に続く新しいコレクション - 「地球」を表すTerrestis(テレスティス)が発売開始となり、フォルティスの世界が完成しました。

テレスティス・コレクションは、フォルティス創成期にあたる1930 – 1940年代へのオマージュとして作られました。この時代には新しいテクノロジーが次々と開発されたこともあり、フォルティスはパイロットウォッチのスタ ンダードとして位置づけされるようなモデルの開発に心血を注ぎ、それはまた「機能性」という言葉を再認識することでもありました。技術革新を追い求め、そ こから開発された新機能を搭載したクラシックなモデルは、ウォッチメイキング史上のマイルストーンとして評価されています。フォルティスのクラシックコレクションによって、エレガントな外観と機能性は相反するものではないということが証明されたのです。

2015年のテレスティスは時代を感じさせないフォルティスのクラシックモデルからヒントを得てデザインされ、21世紀のテクノロジーを搭載した「古くて新しい」時計です。新時代の息吹が感じられるスリムでエレガントなケースで、アウトドアからフォーマルなパーティーまで、あらゆるシーンで活躍できる時計となるはずです。

オーケストラ − Orchestra
オーケストラは、品があるスムーズな曲線ときっちりとしたエッジが見事な調和を作り出すモデルです。高い技術力で作り出された複雑なドロップ形のラグを備えた時計ケースや曲面サファイアクリスタル、エッジのカーブしたボンベダイヤル、ローズゴールドカラーのインデックスと針や薄いリューズなどのディテールは、それぞれがはっきりとした個性を持ち、エレガントな風情を醸し出します。あたかも個々の独立パートが完璧なハーモニーを奏で、それでいながら全体として調和がとれている――オーケストラの必須条件を備えているようです。そしてこのオーケストラはクラシカルでありながら、直径40mmというケースサイズに現代的な部分を残しています。このモデルは21世紀の技術を備えながらも、エレガントなケースで1930 年代や1940 年代を偲ばせるようなスタイルを作り出すことに成功しています。


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