ロレックスブログ2020

ヴァシュロン・コンスタンタン銀座のエキシビションへ

1755年より続くジュネーブの高級時計マニファクチュール、ヴァシュロン・コンスタンタン。東京・銀座ブティックで開催中のエキシビションはキャッチーでとても興味深いものでした。

ヴァシュロン・コンスタンタン銀座のエキシビションへ! 歴史的タイムピースにうっとり
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ニックネームとなった動物やアイテムのスケッチとともに歴史的タイムピースが展示されています。左の「Butterfly」は横から見たケースのデザインから、蝶々がはばたく姿を思い浮かべてつけられたようです。

ヴァシュロン・コンスタンタン銀座のエキシビションへ! 歴史的タイムピースにうっとり
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「蟹」と「きりん」。どの部分のデザインをとらえてそう命名されたのか、想像を膨らませるひととき。

ヴァシュロン・コンスタンタン銀座のエキシビションへ! 歴史的タイムピースにうっとり
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いずれ、こういう時計が似合うような年齢の重ね方をしたいなぁ……と思ってしばらく釘づけでした。こちらは1951年のもの。

『ニックネーム』と称される特別なヘリテージピース19点は、それぞれのデザインから着想を得た『バタフライ』『エッフェル塔』『キリン』などのニックネームが付けられたもの。時計のどの部分からついた名前なのか、ひとつひとつ想像しながら眺めるのも楽しいです。(写真を撮らなかったのを後悔しましたが『バットマン』もありました!)

なにより、1917年~1964年に製作された、それらのデザインの美しさにも惚れ惚れ!
それとは別に、毎年好評の『購入できる』歴史的タイムピースも20点以上並んでいて、夢がふくらみます~。


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