ロレックスブログ2020

カルティエ/カリブル ドゥ カルティエ 初の完全自社製自動巻きムーブメントを搭載!

スモールセコンドやレイルウエイ意匠のインデックス外周など伝統的な要素を活かしながら、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを巧みに使い分けたクッキリと存在感のあるベゼルやリュウズガードで、従来のカルティエのメンズウォッチのイメージを一新する力強さをもつ新コレクションだ。

写真のピンクゴールドケースモデルのほか、ステンレススティールケースにピンクゴールドベゼルのコンビモデル、ステンレススティールケースモデル、ダイアルのカラーバリエーションをふくめると5種がある。搭載ムーブメントのキャリバー 1904MCは精度、耐久性、操作性に留意して開発され、セラミック製ボールベアリングやラチェット式の両方向巻き上げシステムなど、最新の技術が採用されている。今後のカルティエの代表的な“ベースエンジン”となるのはまちがいない。

自動巻き、ピンクゴールドケース×アリゲーターストラップ、直径42mm、シースルーバック、日常生活防水、226万8000円(予価)、4月発売予定。

200_PGandSteel


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