ロレックスブログ2020

アイアイ イスズ ホールディングス代表取締役 飯間康行 選

飯間さんの選考基準は「自分がいるシチュエーション、ロケーションを想像し、その腕時計にワクワクできるか否か」であるという。
その最たるものは、自身が惚れ込み「いつか、こんな時計を、誰もが買える価格で作りたい」と切望した「クルエボ」ハバナ。

「2年ほど前、当店で“クルエボ”のイベントを開催した際、アンティークのミュージアムウォッチを持ってきていただいて以来の夢でした」。アリゲーターベルトを採用し、ケースのクオリティも十分。A.Sのクラシックムーブを備えて、このリーズナブル価格を実現している。

さらには「09年のダイバーズウォッチのナンバー1」と言い切るのが「IWC」アクアタイマー・クロノグラフ3769。マリンスポーツ好きの飯間さんも、機能とデザインが両立した09年のアクアタイマーはどれも素晴らしい出来と絶賛する。

国産時計からはグランドセイコーをノミネート。「国産の腕時計は品質が良いとわかってはいても、なかなか自分で買いたいと思うものがここ数年なかったんです。でもこれは、かなりいいですよ」と太鼓判だ。セレクションには、自身が時計選びをこころから楽しんでいることが窺える。

「これが、09年のジュネーブ・バーゼルで僕が欲しいと思った腕時計たちです。考えて良いと思えるものではなく、直感的に欲しい、素敵だと思えるものを選びました。本当に買いたいけど、全部は無理かな、と悩める日々がつづいています(笑)」


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