ロレックスブログ2020

異なる個性を映し出す“角と丸”が、ユーザーの心を惑わしてくる

時計デザインの中核をなすのは丸型ウォッチである。時計の動力は歯車の回転運動によって伝達されるので、丸型ケースが最も効率のよい形状だからだ。

 

しかしスイス時計産業の中心地、ラ・ショー・ド・フォンに拠点を置くマニュファクチュール「ジラール・ペルゴ」では、1945年製モデルのデザインを引用する美しいアールデコ・スタイルの角型ウォッチ「ヴィンテージ1945」を軸に据える。

 

ヴィンテージ1945の魅力は、“美しさ”に尽きるだろう。ゆったりとラウンドしたケースは腕馴染みに優れ、最新モデルであっても、どこかアンティークウォッチを思わせる懐かしさを宿すため、タイムレスな価値が生まれている。


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