ロレックスブログ2020

ミヤノ「BNEシリーズ」新製品発売 -非切削時間を10%削減し、生産性を向上

製品は、正面と背面の同時加工ができる2スピンドル2タレットが特徴のBNEシリーズから、上部タレットにY軸を搭載し、より多彩な複合加工が可能にした「SYシリーズ」のニューモデルとなります。
機能を充実させながら価格を見直した、市場環境の変化に対応するミヤノエボリューション機として、お客様のモノづくりを支援します。

最新のNC装置による高速演算処理と、ツール交換時の軸移動指令と回転工具の位置決めを同時制御することなどで、アイドルタイム(非切削時間)を10%削減。生産性が向上しました。
前機種ではφ34mmとφ51mmだった最大加工径を、φ42mmとφ51mmに引き上げ、加工の幅が広がりました。また、2010年から進めているデザインの共通化に合わせて外観のデザインを一新し、ミヤノ機としての統一感を出しています。

加工データ入力時やメンテナンス時に作業に応じた機械情報が操作画面に表示され、分かりやすい操作性で、機械が動いていないダウンタイムの短縮に貢献します。


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