ロレックスブログ2020

ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ ハンドヴェルクスクンスト

A.ランゲ&ゾーネは、華麗なる工芸美に彩られたハンドヴェルクスクンスト・エディションを世に送り出し、熟達した職人技が芸術作品を創造し得ることを示します。新作1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストでは、ホワイトゴールド製のダイヤルと裏蓋に青い釉薬を焼き付け、浮彫りで意匠を凝らした装飾模様を入れています。特殊な装飾技法で仕上げられたムーブメントは、スプリットセコンド・クロノグラフとムーンフェイズ表示付きパーペチュアルカレンダーを同時に搭載するという稀有かつ刺激的な構造になっています。

1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダーは、その発表年に二度も時計界の話題をさらった時計です。1回目は、2013年1月のSIHHジュネーブ・サロンです。機械式時計の中でも最高レベルの技術力が必要な複雑機構を組み合わせただけでなく、デザイン美をも実現した時計製作技法には、時計業界の関係者およびジャーナリストから大きな反響が寄せられました。そして、同年のジュネーブ時計グランプリでは、グランドコンプリケーション賞に加えてオーディエンス賞にも輝く栄誉にめぐまれました。

このたび、ブランド時計コピー非凡なタイムピースに工芸美を添えたハンドヴェルクスクンスト・エディションを、世界で20本限定製作します。モデル名に「ハンドヴェルクスクンスト」の銘を冠する時計は、これで6作目です。この銘は、A.ランゲ&ゾーネのムーブメント、ダイヤルおよびケースに施されたとりわけ芸術性の高い仕上げ装飾を象徴しています。丹念な手作業による装飾は常にA.ランゲ&ゾーネの時計のトレードマークとなっていますが、その中でも1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストの製作は、仕上げ装飾、エングレービングおよびエナメル焼成を担当する職人たちにとって新たな挑戦となりました。彼らはこの新作で工芸美をさらなる高みに引き上げるため、途絶えていた技法をよみがえらせ、希少な技法に挑み、斬新なアイデアを出し合いました。


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