ロレックスブログ2020

自社製ムーブメントを搭載した”NOMOS Golden Collection”

2013年10月、ノモスの技術の粋を集約した美しい時計が発表された。 “NOMOS Golden Collection”。 ノモス社の技術開発力、デザインへのこだわり、グラスヒュッテへの慕情が生んだこの時計は、 自社開発のムーブメントを搭載し、少量のみが生産される。

 
 ノモスらしさとシンプルで普遍的なデザインを両立したこの時計は、ラウンドタイプ(Lambda)とトノータイプの(Lux)2つのケースデザインを持ち、さらに各2色のバリエーションが用意された。

 

 ムーブメントは、ツインバレル搭載による84時間のロングパワーリザーブ、スワンネック緩急針、 青焼きねじとゴールドシャトンによって固定されたルビー、サンビームポリッシュ仕上げ、エッジが ハンドポリッシュされたプレートやブリッジを採用し、さらにクロノメーター同等基準の性能を誇る。

 

 また、ケースデザインはノモスのチューリッヒシリーズをデザインしたハンス・ウェッツタイン・スタジオが、 ダイヤル・針・ストラップはプロフェッサーでもあるAxel KufusとMichael Paulがノモス社内の
”NOMOS design office Berlinerblau”デザインチームと協力して開発している。


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