ロレックスブログ2020

アンティーク・ロレックス 1601 オールドデイトジャストの魅力レビュー

これはリファレンスが4ケタまでで、5ケタからは現行と同じく平面の文字盤です。
これだけでもグッと時代を感じさせてくれます。
そしてなんといっても針とインデックスの形状ですね。
針もインデックスも非常にレトロ。
針もインデックスも非常にレトロ。
1960年代のデイトジャストには多種多様なインデックスや文字盤の仕様があり、
その多くは現在では残っていません。
その中でも特に私が気に入っているのが、この針の形です。
正確には「アルファ・ハンド」といいますが、「リーフ・ハンド」でも
通じます。
もちろん現代でも、この針を採用しているメーカー・モデルは多数存在しますが、
その多くは伝統的な意匠で品のあるモデルです。
ランゲ1もこの針ですしね!
残念ながら現行ROLEXのモデルにこの針は採用されていません。
そう思って見てみると・・・どうでしょう、素敵に見えてきませんか?


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