ロレックスブログ2020

【腕時計レビュー】質実剛健IWCインヂュニアをレビュー

今日はIWCの中でも、特に時計好きの方に人気のあるインヂュニアをレビューしたいと思います。
耐磁構造を持ったインヂュニアは、1940年代の経済成長が著しい時代に誕生しました。

この時代には多くの電化製品も製造されたので、それに伴い腕時計の磁気帯による不具合が頻発します。
その中でも「エンジニア」は磁気力の高い場所での作業が多い職業です。

こういった特殊環境で働く人にも安心して腕時計を使えるようにと誕生したのがインヂュニアです。
インヂュニアのネーミングも「エンジニア」から由来しています。
ただ、今回レビューするインヂュニアは今までのモデルと比べると耐磁性は下がっています。

日常生活で問題がない程度の耐磁は備えていますが、高い耐磁は備えていません。
クロノグラフモデル等のスポーティーなモデルが増えたことにより、耐磁専用の特殊モデルという印象は薄れました。

より多くの人に好まれるようにコンセプトを変更しつつあるのかもしれません。

※現行にも耐磁が高いモデルも存在します。


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