ロレックスブログ2020

ドットール・ヴラニエスのリュクスなフレグランスを名古屋で

「ドットール・ヴラニエス」はイタリア・フィレンツェのルームフレグランスブランドである。創業者であるパオロ・ヴラニエスにドクター(イタリア語でドットール)の呼称をつけたブランド名は、フィレンツェを訪れた人はもちろん、全国各地のセレクトショップ100店舗に棚を持つので、「あ、あの印象的なボトルのデザインと芳醇な香りを覚えている」と膝を打つ人も多いことだろう。直営店は東京の代官山店1軒のみを数えるのみだったが、4月17日(月)に「タカシマヤ ゲートタワーモール」に新店舗がオープンする。

基本の香りは35種。新店のためにヴラニエス氏は限定の新しい香りを調合。「ディチャセッテ アプリーレ」と名付けて販売が開始される。徳川家ゆかりの庭園からインスパイアされたその香りは、アプリコット、シチリアのオレンジ、ピーチ、ブラックベリーなどを配合したフルーティノートと、生薬の芍薬、ジャスミン、バラ、アーモンド、トンカビーンズなどの香りを重層的にブレンド。女性的な美が横溢した香りに仕上がっている。代官山店同様、一度購入した香りは登録されるので、2回目以降の香り選びにとても重宝する。その馥郁たるプロフーモに身も心も委ねてみては。


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