ロレックスブログ2020

【なぜ、いまになって流通量が激減したのか】5桁デイトナ狂想曲

2016年の秋頃からRef.16520の実勢価格が高騰しています。
具体的には、16年前半までは、製造数が多いノーマル仕様の相場が130~140万円程度程度であったのに対して、17年8月の時点においてはなんと200万円以上まで跳ね上がっているのです。
さらに、レア仕様について言えばこれ以上に高騰しています。

名機エル・プリメロベースのムーヴメントを搭載
デイトナ初の自動巻きモデルである16520は、名機エル・プリメロベースのムーヴメントを搭載しているという点で、時計ファンの心を掴み発売当時から根強い人気を誇っていました。
一時は正規店で購入しようとすれば、年単位の予約待ちという状況も珍しくなく、並行市場においてはプレミアム価格で流通していました。
そして生産終了後もその人気は衰えていません。つまり、これまでも比較的高値で推移していたモデルなのです。


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