ロレックスブログ2020

ジュエラーとして時計と宝飾の美

発表会の中心となっていたのは、上述の蛇をかたどった強烈なパーソナリティを発する「セルペンティ」、愛らしい「ルチェア」のイメージを一段と小ぶりになった「ピッコラ ルチェア」、ローマの有名な遺跡のモザイクに着想を得た「ディーバ」の3コレクションだ。

メンズでは、強烈なブラックカラーの新作「オクト ウルトラネロ」が発表された。

「モデル名の“ネロ”は、イタリア語の“黒”です。『ウルトラネロ』は“究極の黒”とでも申しましょうか。ブラックとピンクゴールドによって新しい『オクト』の世界を切り開きたいと思っています」(前出・テレーニ氏)

バーゼルに向けて、さらに期待が膨らむ新作について、テレーニ氏に質問を向けると、「まだまだ、多くのモデルを準備していますよ。特に復活した『ディアゴノ』をはじめ、メンズコレクションも着々と新作の用意が進んでいます」とのこと。

気になるスマートウォッチの行方も含めて、春にもバーゼルワールドの会場を大いに沸かせることになりそうだ。


Scroll To Top