ロレックスブログ2020

キャンペーンソングをジャズ ボーカリストのTOKU氏が担当

時計の起源は、太陽の光と影から生じる日時計といわれる。この日時計の刻々と変わる影が描く規則性によって、「時間」の概念が誕生していった。そんな太古から変わらない時間を生み出す「光と影」にシチズンは注目。「LIGHT in BLACK」(漆黒の空間から生まれる希望の光)をテーマに新作が発表された。

漆黒の空間の中から発した光をイメージしたブラックとゴールドのカラーリングがそれぞれ5つの新作に採用されている。いずれもシチズンを代表するモデルばかりだ。すべてに自社が誇る光発電エコ・ドライブを搭載している。

「エコ・ドライブ」とは、シチズンが開発した光を電気エネルギーに変換して動く時計のしくみのこと。定期的な電池交換の必要がなく、エコロジーの観点からも非常に高い評価を得ている。

この新作モデルのプロモーションムービー曲として公開されたのが楽曲『Shine On』で、5人の個性的なジャズ・ミュージシャンによって演奏されている。作曲は、ヴォーカリストとしてこのプロモーションムービーにも登場しているフリューゲルホーンプレイヤーのTOKU氏だ。

「ある日生まれたひとつの愛」が「漆黒の空間から生まれる希望の光」へとシンクロしていくストーリーが詞に描かれ、情感にあふれた世界に心を奪われる。ゆったりとした時の流れを求める大人だけが共感する内容となっている。世界でも高い評価を得ているシチズンのインスタレーションによる表現もムービーで描かれているのも注目。


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