ロレックスブログ2020

世界で50本だけのオロロジカル・マシン

スーパーコピー時計は送料手数料無料で、ひと目見て、「まるでSF映画の宇宙船じゃないか」と思ったあなたは大正解! この腕時計は日本のSFアニメからインスパイアを受けてデザインされた超絶トゥールビヨンモデルなのだ。その名も「オロロジカル・マシン No.6 スペースパイレート」。

前後左右、そして中央にある、裏側も合わせれば合計9つの透明なサファイアクリスタル製ドームは、チタン製の削り出しによるエルゴノミックなフォルムのケースで連結されている。そして奥の2つのドームの中にあるタービンが水平に回転しながら、中央のドームの下にあるプラチナ製ローターのエネルギーをしなやかに受け止めて香箱に蓄積。そのエネルギーを使って、中央のドームの中にある、60秒に1回転するフライングトゥールビヨン脱進機が駆動され、正確な時を刻む。そして時刻は手前側の2つのドームの中にある時、分ディスクで表示される。

時計愛好家はもちろん、SF好き、メカ好きの男性にはたまらないこの腕時計をクリエイトしたのは、世界の時計愛好家が注目、絶賛するMB&F(エムビー・アンド・エフ。マクシミリアン・ブッサー&フレンズの略)。

「このモデルのデザインモチーフのひとつが僕とマクシミリアン・ブッサーがこどもの頃にテレビで観ていた日本のアニメ『キャプテン・フューチャー』シリーズの宇宙船。フランス語圏でも1980年代に放映されて、とても人気があったんだ。そしてアメリカのテレビシリーズの『スタートレック』や映画『スターウォーズ』シリーズに出てくる宇宙船もモチーフになっているよ」

同ブランドのマーケティング&広報を務めるシャリス・ヤディガログルー氏は、いたずらっぽく笑いながら、だが真剣に原点を語った。

原案はエドモンド・ハミルトンの小説(スペースオペラ)だが東映アニメの手でテレビアニメ化され、1978年11月から79年12月まで約1年間放映された、広川太一郎氏の声で50代以上の人にはお馴染みのあの作品。


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