ロレックスブログ2020

どんなシーンでも好感を持たれること間違いなし

最新のムーブメント、最新の技術で作られたライフスタイル ブランドのウォッチながら、アンティークウォッチの愛好家も納得する古き良き時代のテイストをそなえている。ラルフ ローレン ウォッチの魅力はまさにこの点に尽きるだろう。

アイコン的な存在となった馬の鐙型ケースが特徴の「スティラップ コレクション」、優雅な美しさが際立つ「スリム クラシック コレクション」、アール デコの時代を彷彿させるクラシックテイストの薄型「867 コレクション」。ラルフ・ローレン氏が持つ、時計コレクターとしての深い造詣と知識、そして優れたセンスは、どのアイテムにも反映されている。2009年の誕生からわずか5年間で本格時計ブランドとしてだれもが認める存在に成長した。

2014年のトピックは、メカニズム的にはスポーティング コレクションで人気のサファリ コレクションにくわわった初のフライング トゥールビヨンモデル。そしてデザイン的にはスティラップ コレクションのレディス、優雅で使い回しの利く「プティリンク モデル」だ。

だが、OPENERSをご覧の時計好きの読者にいちばんのオススメは、スポーティング コレクションのあたらしい高精度モデル「スポーティング コレクション クラシック クロノメーター」だろう。レイルウエイタイプの分目盛りをほどこしたマットブラックの文字盤に、ホワイトのローマ数字インデックス、ブレゲ針を組み合わせたスモールセコンドモデルがそなわる。

ケースをミラーフィニッシュにし、しかもベゼルをビス留めタイプにすることで、クラシック過ぎず現代的で可憐なテイストに仕上がっている。フォーマルなパーティからビジネス、カジュアルまで、どんなシーンでも好感を持たれること間違いなしの1本だ。


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