ロレックスブログ2020

ウェアラブル機器は単一デバイスへ向かうのか

筆者は普段「Apple Watch」を使いつつ、本連載でもご紹介した「MISFIT SHINE 2」を装着して睡眠記録を取っている。なんとなく昼間もSHINE 2をポケットの中に入れているが、アクティビティの計測はApple Watchに任せており、この時計では計測できない睡眠を、SHINE 2に任せている。計測といっても、寝間着にクリップして寝ているだけなのだが。

また、週に1度、「JINS MEME」を着けてじっくりウォーキングをして、背筋を伸ばしながら歩くよう努めているところだ。ノートPCやタブレットで仕事をするとき、どうしても目線は下を向いてしまい、だんだん背筋が丸まってきてしまう。もうこの際、目をつむるか、音声入力をした方が、背筋を伸ばしながら仕事ができるのではないか、とすら思うほどだ。姿勢の矯正という意味では、頭に装着する眼鏡型のデバイスの効能は大きい。

また、iPhoneにはApple Payが採用されたが、使用できる店舗が少なく、結局プラスティックのクレジットカードは必要なままだ。複数のカードを1枚にまとめることができる「Coin」も、常にポケットに入っているウェアラブルデバイスとして数えてよいだろう。


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