ロレックスブログ2020

「ヴァシュロン・コンスタンタン」宇宙観を描いたウオッチ

【2月2日 MODE PRESS WATCH】「ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)」は、国際高級時計見本市「SIHH(Salon International de la Haute Horlogerie)」にて、数学者・哲学者のニコラス・コペルニクス(Nicolaus Copernicus)と天文学の発見の歴史からインスピレーションを得た新作コレクションを発表した。

新作ウオッチ「メティエ・ダール・コペルニク・スフェール・セレスト 2460 RT」は同ブランドの名匠たちが手掛けた、まるでアート作品のような逸品。コペルニクスによる宇宙観を描き出すために、シンプルなホワイトゴールドのケースを採用し、天空図の魅力的な眺めが直径43mmの円の中に広がる。

また3年をかけて開発された自社製の機械式自動巻きムーブメント「キャリバー2460 RT」を搭載。時計のケースバックから眺められ、サファイアクリスタルで保護されたムーブメントのローターにも、楕円軌道に囲まれて光線を放つ太陽の彫金が施されている。

グラン・フー・エナメル(高温焼成)が施されたモデルでは、シャンルべ・エナメルで仕上げられた地球を地図通りに再現。また手彫りによるハンドエングレービング(彫金)が施されたモデルは、黄道12星座のモチーフがホワイトゴールドのディスクの上で絡み合い、重なり合っている。さらに文字盤のサファイアクリスタルにレーザー・エングレービングと手彫りの彫金が施されたモデルは、星が点在する空に黄道12星座のモチーフが浮かぶ。

「ヴァシュロン・コンスタンタン」が260年以上に渡って培ってきた熟達の時計製造技術を礎に、大胆な創作を加えた機械式時計。見る者を圧倒する新作に注目だ。


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