ロレックスブログ2020

テクノロジートレンドとの融合への期待

スマートウォッチは、いかなるタイプであっても、基本機能は似たものになっていく。タイマーやカレンダーを含む時計としての機能各種、スマートフォンとの連携、活動量などの計測が、それにあたる。

もちろん筆者は、時計の魅力が機能だけで作られるわけではないと考えているため、アプリだけが魅力を作る要素とは言えない。ただ機能面でのスマートウォッチを考えれば、当然、Apple WatchやAndroid Wearのように、アプリを追加することができるデバイスが有利になっていくことは間違いない。

その中でも、2016年は、人工知能を活用したアプリの増加に期待している。スマートウォッチは画面が限られており、かつ文字などの入力手段はスマートフォンのようには快適に行えない。そこで、極力入力しない、スマホを使わないで、目的を達成できる仕組みが重要になる。

コミュニケーションでは絵文字やスタンプといった、非言語の記号やイラストを活用する方法は有効だ。そして、スケジュール調整や店舗検索などで役立ってくれる可能性があるのが人工知能ではないか、と考えている。


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