ロレックスブログ2020

アンバサダーのニック・ワレンダが綱渡りでのグランドキャニオン横断に成功

1年前から新しいコンセプト『フィロソフィ・オブ・ライフ』のテーマのもと、独創的な活動を展開している人々と提携してきたジャンリシャール。ワイヤーの上を歩くという挑戦を満喫するのと同じように、ただ単に最終目的に焦点を合わせるのではなく、その経過を楽しみたいという独立心旺盛な人たちの時計であることの象徴として、ニック・ワレンダ氏にアンバサダーとして白羽の矢が立った。

そんなワレンダ氏は、命綱や転落防止ネットを使うことなく、スタントを行い「キング・オブ・ワイヤー」の異名をとる空中曲芸師。1年前にはナイアガラの滝を横断するなど、数々の偉業を成し遂げてきた。

そして、今回34歳の彼が新たに挑戦したのは、深い谷が待ち受けるグランドキャニオンの横断。ジャンリシャールの代名詞であり、ステンレススティール製のケースとブラックカラーのダイヤル、ブラックラバーストラップの組み合わせの「テラスコープ」を腕に付けたワレンダ氏は、高さ約425メートルに渡された直径5センチの鋼鉄製ケーブルの上でスタントを決行。約22分強で渡り終える様子は世界中に生中継され、前人未到の偉業を達成すると大きな喝采を呼んだ。


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